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| 題名 | レクサス LX700hが発表されました! |
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| コメント | 以前より噂にはなっていたLX700hが発表されました。 新開発のハイブリッドシステムを搭載しているとのことです。 簡単にまとめてみました↓ ・ハイブリッドシステムが故障し停止した状態でも悪路走破性を維持 具体的にはエンジンとトランスミッションの間にモータージェネレーターを配置し、状況に応じてエンジンのみとモーターのみの走行が可能です。 従来のレクサスのハイブリッドモデルには無い、オルタネーターとスターターを搭載し、万が一ハイブリッドシステムが停止してもエンジンのみで復帰・退避走行が可能です。 退避走行中でもLoレンジ・アクティブハイトコントロール・アクティブトラクションシステムは使用可能ということで、ハイブリッドモデルでありながら従来の信頼性は維持されているとの事です。 ・ハイブリッドバッテリーの保護にも十全な対策 ハイブリッドバッテリーが搭載されたことで、渡河性能が落ちる噂もありましたが、ハイブリッドバッテリー本体の上下に防水トレイを配置し保護するレイアウトになってます。 これによって、ハイブリッドシステム搭載車両でありながら700mmの渡河性能を確保しています。 万が一ハイブリッドバッテリー部分に浸水があればセンサーが反応し、ドライバーに知らせる仕組みになっているとの事です。 ・重量増に伴ってフレームも強化 ハイブリッドシステム搭載による重量の増加にともなって、ラダーフレームも強化されてます。 専用のクロスメンバーを追加、さらにはマウントも耐久性の高い材質へ変更、スペアタイヤの収納位置も変更になるため新たにスペアタイヤクロスを新設しています。 それによって、バッテリー追加で懸念されていたディパーチャーアングルも低下も無く、悪路走破性も維持されてます。 ・補器バッテリーの位置変更 ハイブリッド化によりエンジンルーム内にあった補器バッテリーはリヤデッキ横へと移動しました。 これによってリヤクォーターの剛性向上にもつながってます。 ・その他にも細かなブラッシュアップ ラジエーターサポート周りの剛性強化で操縦安定性の向上。 キャブマウントクッションの構造を変更し、結合剛性を向上させ、ラダーフレーム特有の微振動を抑え乗り心地を改善。 AVSアクチュエーター部のバルブ構造を見直し、突き上げ感などを抑えた上質な乗り心地をブラッシュアップしています。 ・新グレードの"OVERTRAIL" NXやGXではすでに採用されているグレードのOVERTRAILが設定されます。 専用の装備に加え、レクサスでは初のオールテレーンタイヤを採用してます。 リヤ・フロントデフロックも搭載され、悪路走破性を高めつつもオンロード性能も高い次元でバランスし、多様化するライフスタイルに合わせています。 前々から噂はされていたハイブリッドLXがついに発表されましたね! 日本市場でも人気がありますが、中東では絶大な支持を誇るレクサスの最上級SUVです。 中東でも需要のあるハイブリッドモデルだけに今後の展開が気になりますね。 砂漠のど真ん中でハイブリッドシステムが故障しても街まで戻って来られるように、エンジンのみで走行できるようになっていたりと、源流であるランクルのポリシーはしっかりと維持されてます。 レンジローバーやメルセデス・ベンツGLSなど、競合する高級SUVは既にハイブリッドシステムを搭載していたりPHEV化していますが、世界的に評価の高いレクサスのハイブリッドシステムを搭載したLX700hの今後が楽しみですね。 |
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